2008年1月19日土曜日

地表で反射してくる紫外線

紫外線が目に見える形で身体に現れる、最も多い形は日焼けです。

紫外線は地表に反射します。反射した紫外線でダメージを受けることがありますので注意 が必要です。
紫外線は太陽のある上空から降り注ぐだけでなく、地表からも反射しています。

また、太陽光線は空気中の分子や粒子とぶつかって、さまざまな方向へ散乱するため、 屋外では、日陰でも目や肌で感じる以上に紫外線を浴びています。
日焼け止めを塗ったり 服装を工夫して、多方向から攻めてくる紫外線をブロックしましょう。

そして、紫外線量の多い場所を順にあげていきます。
新雪は約 80%、砂浜は 10%から 25%、水面 は10%から20%、アスファルトは10%、草地や芝生は10%以下となっています。
これはスキー場で日焼けする理由がよく分かりますね。

冬でも日焼け対策を忘れないように心がけてくださいね。

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